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2015年10月16日金曜日

ACCDEファイルで出来ることと出来ないこと

Access2013で作成したACCDEファイルで、出来ることと出来ないことを調べました。


テーブルはメニューにデザインビューがあるので、編集は可能なようです。
テーブルはメニューにデザインビューがある

クエリはメニューにデザインビューがあるので、編集は可能なようです。
クエリはメニューにデザインビューがある

フォームのメニューのデザインビューは有効ではないので、編集はできません。
フォームのメニューのデザインビューは有効ではない

レポートのメニューのデザインビューは有効ではないので、編集はできません。
レポートのメニューのデザインビューは有効ではない

VBAは編集可能か調べます。

リボンの[データベースツール]-マクログループの[Visual Basic]をクリックします。
マクログループの[Visual Basic]をクリック

VBA画面でコードを表示しようとすると「プロジェクトがロックされています。 プロジェクトを表示できません。」と表示され、VBAコードの表示も編集もできませんでした。
プロジェクトがロックされています

ACCDEファイルの作成方法

Access2013で、ACCDEファイルを作成する方法です。


ACCDEファイルを作成すると、フォームのデザインを変更できなくなったり、VBAコードを編集したりできなくなります。

これによりExcelのように使用者が勝手に内部構造や式を変更できなくなり、安全性が高くなります。 又、配布する場合などに使用します。

ACCDEファイルを作成します。

リボンの[ファイル]をクリックします。
ACCDEファイルを作成

左メニューの[名前を付けて保存]をクリックし、右のデータベースに名前を付けて保存部分の[ACCDEの作成]をダブルクリックします。

ACCDEの作成のヒントです「ファイルは実行可能ファイルにコンパイルされます。」
[ACCDEの作成]をダブルクリック

ファイルの作成が開くので、作成先フォルダを指定し[保存]ボタンをクリックします。
作成先フォルダを指定し[保存]ボタンをクリック

これでACCDEファイルの作成完了です。
ACCDEファイルの作成完了