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2015年3月10日火曜日

クエリで時間表示させる方法

Access2013のクエリで時間表示させる方法です。

開始時間と終了時間フィールドから構成されているテーブルです。

これから経過時間を求めるクエリを作成します。
経過時間を求めるクエリを作成

クエリデザイン画面です。

経過時間を求める式を入力します。

経過時間: [終了時間]-[開始時間]
経過時間を求める式を入力

クエリを実行すると、時間でない数値が表示されます。

これでは何か分からないので時間表示に設定します。
時間表示に設定

プロパティシートの[標準]-[書式]に「hh:mm」と入力します。
[書式]に「hh:mm」と入力

表示が自動的に「時刻(S)」に変わります。
表示が自動的に「時刻(S)」

実行すると経過時間が正常に表示できました。
経過時間が正常に表示

2015年3月8日日曜日

ひらがなをカタカナに変換するStrconv関数を使う

Excel2013で、ひらがなをカタカナに変換するStrconv関数を使ってみます。

社員テーブルです。
この「ふりがな」フィールドをカタカナに変換します。
「ふりがな」フィールドをカタカナに変換

クエリデザインで確認のために「社員名」と「ふりがな」フィールド追加します。

そして下記のStrconv関数を入力します。

社員名フリガナ: StrConv([ふりがな],16)
Strconv関数を入力

 クエリを実行します。
「ふりがな」をフリガナに変換できました。
「ふりがな」をフリガナに変換