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2016年1月25日月曜日

ルックアップフィールドからコンボボックスを作成する

Access2013で、ルックアップフィールドからコンボボックスを作成する方法です。

テーブルデザインでルックアップフィールドを作成します。
作成方法は、下の関連する記事を参照してください。
するとルックアップ プロパティを見ると、自動的に[表示コントロール]がコンボボックスになっています。
テーブルデザインでルックアップフィールドを作成

フォームを作成し、デザインビューでプロパティを開きます。
次に、レコードソースに上のルックアップフィールドを含むテーブルを指定します。
ルックアップフィールドを含むテーブルを指定

Alt+F8キーを押し、フィールドリストを開きます。
表示されたルックアップフィールドをダブルクリックすると自動的に、コンボボックスが配置できます。
Alt+F8キーを押し、フィールドリストを開きます

ルックアップフィールドからコンボボックスを配置したフォームです。
ルックアップフィールドからコンボボックスを配置したフォーム

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フィールドリストを表示させる

2016年1月24日日曜日

フィールドリストを表示させる

Access2013で、フィールドリストを表示させる方法です。

フォームのデザインビューでレコードソースにテーブルかクエリを指定します。
ここではフォーム3に「T_商品マスター」テーブルを設定しています。

1.フォームをデザインビューで開きます。
2.プロパティシートの[データ]タブ-[レコードソース]で「T_商品マスター」を選択します。
フォームのデザインビューでレコードソースにテーブルかクエリを指定

上の状態で、Alt+F8 (Altキーを押しながらF8キー)を押します。
これでフィールドリストが表示されます。
フィールドリストが表示されます

フィールドリストのフィールド名をダブルクリックすると、そのフィールドに合ったコントロールが自動的に配置できます。
フィールドリストのフィールド名をダブルクリック

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