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2016年4月22日金曜日

フィールドのデータ型とフィールドサイズを設定する

Access2013で、フィールドのデータ型とフィールドサイズを設定します。

フィールドサイズがデフォルトのままで大きすぎると、データベースファイルサイズがムダに大きくなるばかりでなく処理速度にも影響します。

IDはそのテーブル内で唯一の数値を割り当てたいので「オートナンバー型」にします。 これでレコードが追加されたり削除されたりしても、そのレコードに割り当てられた数値は変わりません。 割り当てられた数値で抽出すると必ずそのレコードが呼び出されることになります。
「オートナンバー型」

下の「棚番号」などのように複数のレコードに同じ数値が入力される場合は「数値型」します。
年齢・数量・回数なども「数値型」になります。
「数値型」

「棚番号」は整数なので「整数型」か「長整数型」になります。
「整数型」は2バイトサイズで-32,768 ~ 32,767の整数、「長整数型」は4バイトサイズで-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647の整数になります。
以前は入力数値が小さい場合は「整数型」にするのが主流でしたが、現在ではパソコンの向上から「長整数型」の方が処理速度が早いと言われています。
サイズも2バイトしか変わらないので「長整数型」を使うようにします。
「整数型」か「長整数型」

「商品名」などの場合は文字が入力されるので「短いテキスト」か「長いテキスト」になります。
「短いテキスト」にした場合サイズは255バイト、「長いテキスト」は最大1ギガバイトまでです。
「商品名」や「氏名」などの場合、通常それほど長い文字にはならないのでフィールドサイズを小さくします。
将来や例外なども考慮し、余裕を持ったサイズに設定します。
下の場合35バイトに設定しているので、全角で35文字まで入力できます。
「短いテキスト」か「長いテキスト」

「重量」などの場合小数を入力することになります。
その場合12バイトの「十進型」か4バイトの「単精度浮動小数型」か8バイトの「倍精度浮動小数型」になります。
「十進型」は精度が必要ない場合、「倍精度浮動小数型」はもっとも精度が高い型になります。
「十進型」か「単精度浮動小数型」か「倍精度浮動小数型」

「単価」などの場合は「長整数型」か「通貨型」になります。
「通貨型」にすると「¥」が付いて表示され、小数計算などの精度も整数型より高いです。
なのでお金のフィールドは「通貨型」がいいようです。
お金のフィールドは「通貨型」

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2016年4月19日火曜日

アルファベットを小文字で表示する|Access入門

Access2013で、アルファベットを小文字で表示する方法です。

下の商品区分フィールドには大文字と小文字が混在しています、これを全て小文字表示にします。
大文字と小文字が混在しています

デザインビューにします。

1.小文字で表示するフィールドに移動します。
2.下のプロパティの[書式]に < (小なり)と入力します。

これで設定完了です。
[書式]に < (小なり)と入力

データシートビューに移動すると、大文字と小文字が混在していたフィールドが小文字で表示されています。
大文字と小文字が混在していたフィールドが小文字で表示

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2016年4月18日月曜日

人名や地名のフィールドでIME変換モードを設定し変換しやすくする

Access2013で、人名や地名のフィールドでIME変換モードを設定し変換しやすくします。

■IME変換モードをデフォルトのまま変換すると

例えば社員名フィールドに「さくらいはるか」と入力し
社員名フィールドに「さくらいはるか」と入力

変換すると「差くらいはるか」の候補が表示されました。
「差くらいはるか」の候補が表示

「ぶとうしずく」と入力し
「ぶとうしずく」と入力

変換すると「舞踏しずく」の候補が表示されました。

このように人名とかけ離れた変換候補になってしまいます。
変換すると「舞踏しずく」の候補が表示

■IME変換モードを設定する

テーブルのデザインビューにし[IME変換モード]を「一般」から「人名/地名」に変更します。
[IME変換モード]を「一般」から「人名/地名」に変更

設定変更後「さくらいはるか」と入力すると「桜井春香」と変換され人名になります。
「さくらいはるか」と入力すると「桜井春香」と変換

「ぶとうしずく」と入力すると「武藤雫」と変換され人名になります。
「ぶとうしずく」と入力すると「武藤雫」と変換

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2016年4月12日火曜日

標題を入力しフィールド名と異なるラベルを表示する

Access2013で、標題を入力しフィールド名と異なるラベルを表示する方法です。

標題を入力しないで、デフォルトのままのデザインビューの画面です。
デフォルトのままのデザインビューの画面

データシートビューにすると、フィールド名が項目のラベルとして表示されています。
フィールド名が項目のラベルとして表示

デザインビューに戻り「商品ID」の標題を「番号」に変更してみます。 変更するには下のフィールドプロパティの[標題]に入力します。
「商品ID」の標題を「番号」に変更

データシートビューにすると変更した標題が項目名のラベルに表示されました。
例えば「郵便番号」を「〒」と表示させたり、「電話番号」を「TEL」と表示させたりすることができます。
変更した標題が項目名のラベルに表示

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固定したフィールド列を解除する

2016年3月25日金曜日

固定したフィールド列を解除する

Access2013で、固定したフィールド列を解除する方法です。

まずフィールド列を固定します。
フィールド名の上で右クリックし、表示されるメニューの[フィールドの固定]をクリックします。
メニューの[フィールドの固定]をクリック

これで指定したフィールドが固定され常に表示されるようになりました。
フィールド順は自動的に入れ替わり先頭に移動しました。
フィールドが固定され常に表示

固定したフィールド列を解除する


フィールド名の上で右クリックし、表示されるメニューの[すべてのフィールドの固定解除]をクリックします。
メニューの[すべてのフィールドの固定解除]をクリック

これで解除できましたが、フィールド順は元には戻らないので、手動で入替える必要があります。
フィールド順は元には戻らない

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フィールド列を固定しスクロールしても常に表示されているようにする

Access2013で、フィールド列を固定しスクロールしても常に表示されているようにする方法です。

内容はExcelの行や列の固定と同じです。

例えば下の「商品名」フィールドの場合
「商品名」フィールドの場合

右端のフィールドに移動すると「商品名」フィールドは見えなくなってしまいます。
これを固定表示し常に表示できるようにします。
固定表示し常に表示できるようにする

フィールド名の上で右クリックし、表示されるメニューの[フィールドの固定]をクリックします。
メニューの[フィールドの固定]をクリック

これで最も右のフィールドに移動してもフィールド列が固定され、「商品名」フィールドは表示されています。
最も右のフィールドに移動してもフィールド列が固定

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2016年3月24日木曜日

「元に戻す」と「やり直し」を行う

Access2013で、「元に戻す」と「やり直し」を行う方法です。

テーブルのデザインビュー画面です。

「商品区分」のフィールド名を変更します。
「商品区分」のフィールド名を変更

フィールド名を変更すると、クイックアクセスツールバーの「元に戻す」ボタンが有効になります。

「元に戻す」ボタンをクリックします。
「元に戻す」のショートカットキーは[Ctrl]+[Z]キーを押します。
「元に戻す」ボタンが有効

元に戻すと「やり直し」ボタンが有効になります。

「やり直し」ボタンをクリックします。
「やり直し」のショートカットキーは[Ctrl]+[Y]キーを押します。
「やり直し」ボタンが有効

これで「やり直し」ボタンは無効になり、再度「元に戻す」ボタンが有効になります。
「やり直し」ボタンは無効になり、再度「元に戻す」ボタンが有効

《注意》 場合によっては「元に戻す」や「やり直し」が有効にならない場合があります。

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テキストとデータを操作するショートカットキー

2016年3月12日土曜日

テーブルのデザインビューでフィールド順を変更する

Access2013で、テーブルのデザインビューでフィールド順を変更する方法です。

左のフィールドセレクタ部分にマウスを移動すると、下のように矢印が表示されるので、一回ここをクリックします。
フィールドセレクタ部分にマウスを移動

フィールドが選択された状態になるので、移動したい位置までドラッグします。

移動したい位置までドラッグ

ドラッグが完了すると、その位置に選択したフィールドが移動できます。
選択したフィールドが移動

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2016年3月9日水曜日

オートコレクトで間違った入力データを自動修正します

Access2013のオートコレクトで、間違った入力データを自動修正する方法です。

「オートコレクトのダイアログボックスを開くには」を参照しダイアログを開いてください。

1.「修正文字列」に間違ったデータを入力します。
2.「修正後の文字列」に修正するデータを入力します。
3.[追加]ボタンをクリックします。
4.[入力中に自動修正する]にチェックを入れます。
5.[OK]ボタンをクリックし設定完了です。
[入力中に自動修正する]にチェックを入れる

自動修正するかテストします。

テーブルに間違ったデータを入力します。
テーブルに間違ったデータを入力

確定すると自動的に「修正後の文字列」になります。
自動的に「修正後の文字列」になる

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オートコレクトのダイアログボックスを開くには

Access2013で、オートコレクトのダイアログボックスを開く方法です。

リボンで開く

リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

メニューの[オプション]をクリックします。
メニューの[オプション]をクリック

Accessのオプションが開きます。

1.左メニューの[文書校正]をクリックします。
2.[オートコレクトのオプション]をクリックします。
[オートコレクトのオプション]をクリック

これで、オートコレクトのダイアログボックスが開きます。
オートコレクトのダイアログボックス

ショートカットキーで開く

1.「Alt」キーを押します。
2.「T」キーを押します。
3.「A」キーを押します。

これで、オートコレクトのダイアログボックスが開きます。

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