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2016年2月20日土曜日

データを入力しながらテーブルを作成する

Access2013で、データを入力しながらテーブルを作成します。

リボンの[作成]-[テーブル]をクリックします。
[作成]-[テーブル]をクリック

テーブルの入力画面になります。

1番目のIDフィールドは、オートナンバー型で自動的に作成されます。
フィールド名部分の[クリックして追加]をクリックし、表示されるフィールド型のリストから選択します。

上のフィールド型を設定しないで、データを入力することもできますが、テキスト型にしたいのに数値型になったり、長いテキストにしたいのに短いテキストに設定される場合があるので、上のように指定する方が安全です。 後で変更することもできます。
フィールド名部分の[クリックして追加]をクリック

フィールド名部分をダブルクリックすると名前が入力できます。
フィールド名部分をダブルクリックすると名前が入力

そのままデータを入力することができます。
そのままデータを入力

作成したテーブルをデザインビューで表示した結果です。
テーブルをデザインビューで表示した結果

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2016年2月13日土曜日

フィールドにインデックスを設定する

Access2013で、フィールドにインデックスを設定する方法です。

インデックスとは、検索や並べ替えを早くできるようにする設定です。 頻繁に検索や並べ替えを行うフィールドに有効です。

インデックスを設定します。

1.設定するテーブルを選択します。
2.設定するフィールドを選択します。
3.プロパティのインデックスで「はい(重複あり)」か「はい(重複なし)」を選択します。

・「いいえ」にした場合はインデックスは登録されません。
・「はい(重複なし)」にした場合は、同じデータの2重登録はできません。 もし既に2重登録があるフィールドに設定しようとした場合、「インデックス、主キー、またはリレーションで重複する値が生成されるため、テーブルを変更できませんでした。重複する値のあるフィールドの値を変更するか、インデックスを削除してください。または重複する値を使用できるように再定義してください。」とメッセージが表示され設定できません。

インデックスとは、検索や並べ替えを早くできるようにする設定

インデックスを「はい(重複なし)」に設定したフィールドに、既に登録されているデータを追加しようとすると、下のメッセージが表示され登録はできません。
既に登録されているデータを追加

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