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2017年3月6日月曜日

ルックアップフィールドを削除する方法

ルックアップフィールドを削除する方法です。


下はデータを入力し作成したルックアップです。
値集合タイプが「値リスト」になっています。
データを入力し作成したルックアップ

ルックアップフィールドを削除するには、表示コントロールプロパティを「コンボボックス」から「テキストボックス」に変更します。
ルックアップフィールドを削除する

テーブルビューにし確認すると、通常の入力形式になっています。
テーブルビューにし確認する

下はテーブルまたはクエリで作成したルックアップフィールドです。
テーブルまたはクエリで作成したルックアップフィールド

これも上と同様に、表示コントロールプロパティを「コンボボックス」から「テキストボックス」に変更します。
これで削除できます。
表示コントロールプロパティを「テキストボックス」に変更する

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ルックアップ列をルックアップウィザードで設定する

ルックアップ列をルックアップウィザードで設定する方法です。


テーブルのデザインビューで、データ型から[ルックアップウィザード]を選択します。
[ルックアップウィザード]を選択

ルックアップウィザードが開始します。

■テーブルかクエリから作成する


[ルックアップフィールドの値を別のテーブルまたはクエリから取得する]を選択します。
テーブルまたはクエリから取得する

元になるテーブルかクエリを選択します。
元になるテーブルかクエリを選択

選択データとして表示するフィールドを選択します。
選択データとして表示するフィールドを選択

並べ替え項目を指定します。
並べ替え項目を指定

表示する時の列の幅を選択します。
キー列を表示するかしないかも設定できます。
表示する時の列の幅を選択

どのフィールドを保存するか選択します。
どのフィールドを保存するか選択

ラベルを指定します。
ラベルを指定する

実行すると、選択入力できるようになります。
選択入力できる

上ではキー列が表示されていますが、これを変更したい場合は、連結列プロパティを変更します。
ここでは「1」から「2」に変更しました。
連結列プロパティを変更する

これでキー列でなく、「商品名」が表示できます。
キー列でなく「商品名」が表示

■ルックアップデータを入力し設定する場合


ルックアップウィザードの開始画面で[表示する値をここで指定する]を選択します。
表示する値をここで指定する

選択するデータを入力します。
選択するデータを入力する

ラベルを指定します。
ラベルを指定する

これで入力したデータから選択できるようになります。
入力したデータから選択できる

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2016年5月24日火曜日

Access入門|ルックアップリストが表示できる行数を変更する

Access2013で、ルックアップリストが表示できる行数を変更する方法です。

表示できる行数が少ないと下のように垂直スクロールバーが表示され、入力したいデータを探すのに手間がかかります。
リストが多い場合はしかたがないですが、できれば全部表示できた方が入力が簡単になります。
垂直スクロールバーが表示される

デザインビューにします。

1.ルックアップリストのフィールドを選択します。
2.プロパティのリスト行数を増やします。
プロパティのリスト行数を増やす

これでルックアップリストが表示できる行数が変更され、全リストが表示できるようになりました。
ルックアップリストが表示できる行数が変更

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2016年5月23日月曜日

ルックアップリストの複数列の列幅を調整する

Access2013で、ルックアップリストの複数列の列幅を調整する方法です。

横スクロールバーを表示させない方法も掲載します。

下のルックアップリストは2列目の幅が広く、3列目の幅が狭くなっています。
これを適正な幅に調整します。
ルックアップリストを適正な幅に調整する

デザインビューにし、列幅のプロパティにCm単位で入力します。
下の場合1列目が2.56cm、2列目が1.51cm、3列目が3cmに変更しました。
各列は ; (セミコロン)でつなぎます。
列幅のプロパティにCm単位で入力

これで各列がデータ長に応じて調整できました。
各列がデータ長に応じて調整できた

ルックアップリストに横スクロールバーが表示され、これを消したい場合は
ルックアップリストの横スクロールバーを消したい場合

プロパティのリスト幅を列幅の合計以上にします。
下では列幅の合計が8.064cmなのでリスト幅を8.101cmに変更しました。
プロパティのリスト幅を列幅の合計以上にする

これでルックアップリストの横スクロールバーが非表示になりました。
ルックアップリストの横スクロールバーが非表示に

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2013年3月22日金曜日

ルックアップを使用し、選択値を入力する:Access2013

アクセス・Access2013のルックアップウィザードを使用し、データを選択し入力する方法です。

1.テーブルをデザインビューで開き、データ型から[ルックアップウィザード]を選択します。
ルックアップウィザードを選択します

2.ルックアップウィザードが開始します。このウィザードは、選択可能な値を表示するルックアップ フィールドを作成します。ルックアップ フィールドに表示する値の種類を選択してください。と表示されるので下記から選択します。
  • ルックアップ フィールドの値を別のテーブルまたはクエリから取得する
  • 表示する値をここで指定する
ここでは、「表示する値をここで指定する」を指定しました。
種類を選択する

3.ルックアップ フィールドで、どの値を表示させるか指定してください。リストの列数を入力し、それぞれの値を入力してください。 列幅を調整するには、列の右端をドラッグします。また、右端をダブルクリックすると、入力した値の長さに合わせて列幅が自動的に調整されます。 と表示されるので、列数を指定しデータを入力します。
ここでは「社員区分」を入力する為に、正社員・派遣社員・パート・アルバイトと入力しました。
ルックアップ フィールドを入力します

4.ルックアップ フィールドに付けるラベルを指定してください。にラベルを入力します。
選択肢の値しか入力できないよいうに制限しますか?にチェックすると選択データ以外のデータを入力するとメッセージが表示されるようになります。
制限をチェックする

入力している画面です。右の▼をクリックすると選択リストが表示されます。
選択リストから入力

もし選択リスト以外のデータを入力すると、「入力したテキストはリスト内の項目ではありません。 リスト内の項目を編集しますか?」とメッセージが表示されます。 リスト以外入力するのがいけない場合は[いいえ]をクリックします。 [はい]をクリックするとリストを編集できます。
リスト以外を入力した場合のメッセージ

[はい]をクリックすると「リスト項目の編集」ダイアログボックスが表示されるので、追加・修正が可能です。 規定値を設定すると、新規レコードに規定値が表示されます。
リストの編集と追加