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2016年12月14日水曜日

テーブルを開く/クエリを開く/フォームを開く/レポートを開く方法

Access2013で、「テーブルを開く方法」「クエリを開く方法」「フォームを開く方法」「レポートを開く方法」です。


≪テーブルを開く方法≫


1.[▼]ボタンをクリックします。
2.[オブジェクトの種類]を選択します。
3.[テーブル]を選択します。
[オブジェクトの種類]を選択し[テーブル]を選択する

1.開きたいテーブルを選択します。
2.ダブルクリックすると開くことができます。 デザインビューで開くには、テーブル名の上で右クリックし、表示されるメニューの[デザインビュー]をクリックします。
テーブルを選択し[デザインビュー]をクリックする

≪クエリを開く方法≫


1.[▼]ボタンをクリックします。
2.[オブジェクトの種類]を選択した状態で[クエリ]を選択します。
[オブジェクトの種類]を選択した状態で[クエリ]を選択する

1.開きたいクエリを選択します。
2.ダブルクリックすると開くことができます。 デザインビューで開くには、クエリ名の上で右クリックし、表示されるメニューの[デザインビュー]をクリックします。
クエリを選択し[デザインビュー]をクリックする

≪フォームを開く方法≫


1.[▼]ボタンをクリックします。
2.[オブジェクトの種類]を選択した状態で[フォーム]を選択します。
[オブジェクトの種類]を選択した状態で[フォーム]を選択する

1.開きたいフォームを選択します。
2.ダブルクリックすると開くことができます。 レイアウトビューで開くには、フォーム名の上で右クリックし、表示されるメニューの[レイアウトビュー]をクリックします。
デザインビューで開くには、メニューの[デザインビュー]をクリックします。
フォームを選択し[レイアウトビュー]か[デザインビュー]をクリックする

≪レポートを開く方法≫


1.[▼]ボタンをクリックします。
2.[オブジェクトの種類]を選択した状態で[レポート]を選択します。
[オブジェクトの種類]を選択した状態で[レポート]を選択する

1.開きたいレポートを選択します。
2.ダブルクリックすると開くことができます。 レイアウトビューで開くには、レポート名の上で右クリックし、表示されるメニューの[レイアウトビュー]をクリックします。
デザインビューで開くには、メニューの[デザインビュー]をクリックします。
レポートを選択し[レイアウトビュー]か[デザインビュー]をクリックする

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既存のテーブルをデータシートビューかデザインビューで開く
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2016年7月19日火曜日

サブレポートの挿入方法

Access2013で、サブレポートを挿入し使用する方法です。

下の商品一覧のレポートに、[商品ID]が共通フィールドのテーブルを使用したサブレポートを挿入します。
商品一覧のレポート

レポートをデザインビューで開きます。
挿入場所を確保するため、ページフッターの境界をドラッグし詳細エリアを広くします。
ページフッターの境界をドラッグし詳細エリアを広くする

リボンの[レポート デザイン ツール]~[デザイン]~[サブフォーム/サブレポート]を選択し、詳細エリアにドラッグし配置します。
[サブフォーム/サブレポート]を選択し、詳細エリアに配置する

サブレポートウィザードが開きます。
ここでは[既存のテーブルまたはクエリを使用する]を選択し[次へ]ボタンをクリックします。
[既存のテーブルまたはクエリを使用する]を選択する

表示するテーブルを選択し、サブレポートに表示するフィールドを選択します。
サブレポートに表示するフィールドを選択する

リレーションシップや複数テーブルを使ったクエリのように、メインレポートとサブレポートを接続するフィールドを選択します。
ここでは商品IDフィールドで接続するので「商品IDでリンクして、T_商品の各レコードに対してT_商品販売を表示する」を選択します。
メインレポートとサブレポートを接続するフィールドを選択する

サブフォーム名を指定し完了です。
サブフォーム名を指定し完了

レポートビューの画面です。
サブレポートが追加され、メインレポートに接続されているデータが表示されています。
サブレポートにメインレポートに接続されているデータが表示される

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サブフォームの作成方法 その2
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メインフォーム作成
サブフォーム配置

2016年7月16日土曜日

レポートでデータが多い場合自動的に高さを拡張する

Access2013のレポートで、データが多い場合自動的に高さを拡張する方法です。

下のテーブルの「納品ID 1」のメモは1行で、「納品ID 4」のメモは複数行になっています。
「納品ID 4」のメモは複数行になっている

上のデータからレポートを作成しました。
レポートを作成

印刷すると、1行のメモは表示されていますが、複数行のメモは一部だけです。
これを、複数行でテキストボックスの高さ内に入らない場合は、自動的に高さを拡張するように設定します。
テキストボックスの高さ内に入らない場合は、自動的に高さを拡張する

レポートをデザインビューにします。

1.メモのテキストボックスを選択します。
2.プロパティシートの[書式]タブ~[印刷時拡張]を「いいえ」から「はい」に変更します。
[印刷時拡張]を「いいえ」から「はい」に変更する

これで、複数行でテキストボックスの高さ内に入らない場合は、下のように高さが自動的に拡張され表示されるようになります。
テキストボックスの高さ内に入らない場合は、自動的に拡張され表示される

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2016年7月14日木曜日

印刷するたびに一言コメントを入力し印刷する方法

Access2013で、印刷するたびに一言コメントを入力し印刷する方法です。

レポートデザインでテキストボックスを追加し、テキストボックスのフォントや書式等を設定しておきます。
レポートデザインでテキストボックスを追加する

追加したテキストボックスを選択した状態で、プロパティシートの[コントロールソース]に入力ダイアログボックスに表示するメッセージを入力します。
メッセージは [ ] で囲んで入力します。
ここでは [一言コメントを入力] と入力しました。
[コントロールソース]に表示するメッセージを入力する

レポートビューを実行すると、パラメータの入力ダイアログボックスが表示され、「一言コメントを入力」と表示されるので、印刷する一言コメントを入力します。
パラメータの入力ダイアログボックスが表示

これでレポートには入力した一言コメントが印刷できます。
定型文書の宛先だけを毎回入力するなどの応用ができます。
レポートには入力した一言コメントが印刷できる

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2016年7月13日水曜日

レポートに条件付き書式を設定する方法

Access2013で、レポートに条件付き書式を設定する方法です。

サンプルとして、下のレポートの「単価」フィールドが5000以上ならば背景色を変更するように設定します。
「単価」フィールドが5000以上ならば背景色を変更する

レポートデザイン画面にします。

1.「単価」フィールドをクリックし選択します。
2.[レポートデザインツール]~[書式]タブを選択します。
3.コントロールの書式設定グループの[条件付き書式]をクリックします。
書式設定グループの[条件付き書式]をクリックする

条件付き書式ルールの管理ダイアログボックスが開くので、[新しいルール]ボタンをクリックします。
[新しいルール]ボタンをクリックする

新しい書式ルールダイアログボックスが開きます。
1.「次の値より大きい」を選択します。
2.5000と入力します。
3.書式を設定します。 ここでは背景色を設定しました。
4.[OK]ボタンをクリックし設定完了です。
新しい書式ルールダイアログボックス

条件付き書式ルールの管理に戻ると、設定したルールが表示されています。
設定したルールが表示されている

レポートビューの画面です。
条件付き書式が設定され、5000以上の「単価」フィールドの背景色に色がついています。
条件付き書式が設定できた

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2016年7月7日木曜日

レポートでフィールド数が少ない場合、複数列にして印刷する

Access2013のレポートでフィールド数が少ない場合、複数列にして印刷する方法です。

下のようなレポートの場合、片側しか印刷されないのでページ数が増えもったいないです。
そこでここでは2列にして印刷するようにします。
片側しか印刷されないのでページ数が増えもったいない

デザイン画面の場合は、リボンの[レポート デザイン ツール]~[ページ設定]~[ページ設定]をクリックします。
印刷プレビューの場合は、リボンの[印刷プレビュー][ページ設定]をクリックします。
[ページ設定]をクリックする

ページ設定ダイアログボックスが開くので[レイアウト]タブにします。

1.列数を入力します。 ここでは2列にしています。
2.印刷方向を[左から右へ]か[上から下へ]のどちらかを選択します。
ページ設定ダイアログボックス

これで2列で印刷することができました。
2列で印刷することができた

列の間を調整するには、ページ設定ダイアログボックスの[列間隔]の値を変更します。
ページ設定ダイアログボックスの[列間隔]の値を変更する

列間隔を広くしたレポートです。
列間隔を広くしたレポート

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2016年7月1日金曜日

レポートに画像を挿入する方法

Access2013のレポートに画像を挿入する方法です。

レポートをデザインビューで開き、リボンの[レポート デザインツール]~[デザイン]~[イメージ]をクリックします。
コントロール右の[イメージの挿入]からでも可能です。
[デザイン]~[イメージ]をクリックする

レポート上にドラッグし位置とサイズを設定します。
レポート上にドラッグし位置とサイズを設定する

図の挿入ダイアログボックスが開くので、使用する画像を選択します。
図の挿入ダイアログボックス

これで画像を挿入することができました。
画像を挿入することができた

画像の表示形式は、プロパティシートの[OLEサイズ]で指定することができます。
下は[ズーム]の設定です。
ズームとは、画像の縦横の比率を変更せずに、サイズを調整して画像全体を表示します。
プロパティシートの[OLEサイズ]で指定する

下は[クリップ]の設定です。
クリップとは、画像を実際のサイズで表示します。
[クリップ]の設定

下は[ストレッチ]の設定です。
ストレッチとは、イメージコントロール枠のサイズに合わせて画像を拡大または縮小します。
[ストレッチ]の設定

画像を挿入したレポートです。
画像を挿入したレポート

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