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2016年12月24日土曜日

他のAccessのテーブルをインポートして使用する/リンクして使用する

Access2013で、他のAccessのテーブルをインポートして使用する方法と、リンクして使用する方法です。


≪他のAccessのテーブルをインポートして使用する方法≫


リボンの[外部データ]~インポートとリンクグループの[Access]をクリックします。
他のAccessのテーブルをインポートする画面

外部データの取り込み・Accessデータベース ダイアログが開きます。

1.インポート元のファイルを指定します。
2.「現在のデータベースにテーブル、クエリ、フォーム、レポート、マクロ、モジュールをインポートする」を選択し[OK]ボタンをクリックします。
外部データの取り込み・Accessデータベース ダイアログ

セキュリティに関する通知ダイアログが開き、「セキュリティに影響を及ぼす可能性のある問題点が検知されました。」と表示された場合、問題なければ[開く]ボタンをクリックします。
セキュリティに関する通知ダイアログ

オブジェクトのインポート ダイアログが開きます。

1.テーブルタブを選択します。
2.インポートするテーブルを選択します。
3.[OK]ボタンをクリックします。
オブジェクトのインポート ダイアログ

インポート操作の保存が開きます。
繰り返し同じ操作を行う場合は、[インポート操作の保存]にチェックを入れておくと次回から簡単になります。
インポート操作の保存

これでテーブルがインポートされ、ナビゲーションウィンドウに表示されます。
インポートされたテーブルがナビゲーションウィンドウに表示

≪他のAccessのテーブルをリンクして使用する方法≫


リボンの[外部データ]~インポートとリンクグループの[Access]をクリックします。
リンクグループの[Access]をクリックする

外部データの取り込み・Accessデータベース ダイアログが開きます。

1.インポート元のファイルを指定します。
2.「リンクテーブルを作成してソースデータにリンクする」を選択し[OK]ボタンをクリックします。
「リンクテーブルを作成してソースデータにリンクする」を選択する

テーブルのリンク ダイアログが開きます。

1.リンクするテーブルを選択します。
2.[OK]ボタンをクリックし完了です。
テーブルのリンク ダイアログ

これでナビゲーションウィンドウにリンクテーブルが表示されます。
リンクテーブル名には矢印アイコンが表示されます。
ナビゲーションウィンドウにリンクテーブルが表示されている

リンクしたテーブルにレコードを追加します。
リンクしたテーブルにレコードを追加する

すると他のAccessのリンク元のテーブルにも、上の画面で追加したレコードが追加されています。
他のAccessのリンク元のテーブルにもレコードが追加されている

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2016年12月23日金曜日

デザインビューでテーブルを新規に作成する方法/主キーとは|アクセス入門

Access2013のデザインビューでテーブルを新規に作成する方法と、主キーの説明です。


≪デザインビューでテーブルを新規に作成する方法≫


リボンの[作成]~テーブルグループの[テーブルデザイン]をクリックします。
リボンの[テーブルデザイン]をクリックする

デザインビューの画面が開きます。

1.フィールド名を入力します。
2.データ型を選択します。
デザインビューの画面

続けてフィールドを設定します。
説明(オプション)はメモで、入力しなくてもOKです。
フィールド設定画面

入力が完了すると、テーブルを閉じます。
すると「’テーブル名’テーブルの変更を保存しますか?」と表示されるので、[はい]をクリックし保存します。
テーブルの変更を保存しますか?

名前を付けて保存ダイアログが表示されるので、テーブル名を入力し[OK]ボタンをクリックします。
テーブル名を入力し[OK]ボタンをクリックする

「主キーが設定されていません。テーブルに格納されているレコードを一意に識別するため、主キーを設定することをお勧めします。他のテーブルとのリレーションシップを設定する場合は、主キーを設定する必要があります。主キーを設定しますか?」と表示されるので、設定する場合は「はい」をクリックします。
主キーを設定しますか?と表示された

これでテーブルが作成できました。
テーブルが作成できた

≪主キーとは≫


主キーを設定したテーブルをデザインビューで開くと、リボンの[主キー]が反転表示され、フィールドには鍵のアイコンが表示されます。
主キーを設定したテーブル

主キーのフィールドを「オートナンバー型」にしておくと、主キー以外のデータを入力すると、自動的に主キーに連番が入力できます。
オートナンバー型の主キーフィールド

レコードを削除しても、主キーの番号は変わりません。
レコードを削除しても、主キーの番号が変わっていないテーブル画面

主キーとはそのレコードの唯一無二の番号です。
個人に割り当てられたマイナンバーと同じで、同じナンバーはありませんし、変わることもありません。
Accessの操作者も簡単には変更できません。
このように一つのレコードを指す便利で確実な番号になります。

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